ねぎし村日記
Jul 3, 2018
土台交換
土台の先端が朽ちて、柱が浮いてしまっている様子がわかります。
柱がうける荷重をしっかりと地面へ伝えるように、古くなった土台を交換します。
Apr 25, 2018
プレハブ解体
雨が降る中、プレハブ小屋を解体しました。
鉄骨の構造部材を再利用するため、手作業で解体していきます。
解体の途中が、最も建築的な魅力を感じるのは、内部とも外部ともいえないあいまいさに空間の多様さを感じるからでしょうか。
解体した鉄骨は敷地内のどこかに移築するよていですが、使用方法、移築場所など、いろいろと検討が必要です。
Apr 22, 2018
舗装工事
コンクリート平板と石を敷きます。
雑草が生えてこないように、少しずつ舗装の範囲を広げていきます。
Jan 14, 2018
スイッチ制作
廃材のラワンベニアを使い、照明のスイッチを制作しました。
既製品の露出スイッチとは違い、工業製品にはない温かみのあるスイッチです。
毎日、手を触れるたびに制作した喜びを感じられるのが、うれしい。
そして、協力していただいた藤井さんに感謝です。
Dec 30, 2017
棚の壁
柱と柱の間に棚を作りました。
読んだ本の数だけ、壁に本が収納されていきます。
自分自身の知識量に比例して壁も本で埋められていきます。
人の頭脳とリンクして成長していく壁です。
背板の材料にも悩みます。
Dec 28, 2017
間仕切り壁
波板を使った間仕切り壁を作りました。
既存の鴨居の高さに合わせ、横桟の高さを決定し、上部は、下屋の屋根の繋がりがわかるように透明のポリカーボネート波板を使用。
本設の間仕切りですが仮設的なつくりとしています。
Dec 3, 2017
壁下地
柱と柱の間に間柱と野縁を交互に固定していきます。
柱の奥行を利用した棚を作るための下地です。
Nov 26, 2017
ルーバーの床
2階の窓下の床を工事しました。
窓からの光を1階まで落とすために、木のルーバーで床を作ります。
野縁35×45を等間隔に固定していきます。
吹き抜けと下屋部分の空間のつながりを絶たないように、視線が自然と外側へと向くように、下屋の垂木と同方向にルーバーを取り付けます。
Nov 19, 2017
構造補強工事
柱を建て、筋交いを設置しました。
ほとんど壁がない建物だったので、耐力壁で壁倍率を確保します。
筋交いも現しなので、金物の向きなども気にしながら設置していきます。
昔の家で使われていた、床柱が見つかったので、入り口の正面に使うことにしました。
全く表情が異なり、年代も違う床柱が、この建物の特異性を象徴する存在に。
Oct 8, 2017
作業場解体
叔父が大工を始めた時に建てられた作業場。
物置きとして使っていましたが、ついに屋根を支える重要な梁が折れてしまい、危険な状態なので、解体することとなりました。
使えそうな材料は、再利用していきたいと思います。
まずは、屋根を取り払います。この視点から見る北の空は新鮮です。
壁も撤去します。簡単なつくりでできていたにも関わらず、長い間建ち続けていたことに驚きます。この場所をどのように使っていくのがよいのか、可能性を探りたいと思います。
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