ねぎし村日記
Aug 26, 2018
基礎配筋工事
増築部の基礎の鉄筋を組みます。
鉄筋の加工図を間違え、余分に鉄筋を購入しまったのが、残念。
ホームセンターで道具を借りて、鉄筋の曲げ加工を行い、現場で組んでいきます。
べた基礎の配筋を組むのは初めてだったので苦戦しましたが、それなりにできたと思います。
Aug 13, 2018
土工事
増築部の基礎土工事を行いました。
下屋なので大した重さにはなりませんが、霜柱による下からの突き上げが気になります。
そのため、基礎の根入れを凍結震度300㎜以上になるように、土台が乗る基礎の立ち上がり部分は、深めに掘っています。
砕石を敷き、締め固めます。今日はここまで。
Aug 9, 2018
裏を表に変える
ジューンベリーとナンテンの木を手入れし、地面を整えます。
解体したブロック塀の一部は、細かく割り、砕石として地面に敷き詰めていきます。
今まで裏側としてほとんど使われていなかった場所が、風が抜ける気持ちの良い場所となり、人を出迎える表側となりました。
外からも見えるようになったので、作業をしていると、近所の方が声をかけてくれるようになりました。
塀を取り払うことで、地域のコミュニティの回復にもつながっているようです。
Aug 7, 2018
土地を開く
北側の道路に面したブロック塀の撤去工事を行いました。
一部は残しながら、車の出入りと人の出入りのための入り口を新しく設けます。
塀の撤去箇所は既存の建物や、樹木、塀の控え壁の位置などから決定し、一部の庭木などは移動しました。
道路と土地がつながり、一体的な外部空間ができました。
土地を道路側に開くことで、今までとは少し違ったご近所さんとの交流が生まれています。
これから、近隣の方にも楽しんでいただける空間づくり、場所づくりを進めていければと思います。
Aug 3, 2018
野菜収穫
夏野菜を収穫。
ゴーヤ、ズッキーニ、ナス、トマト、、、
白いゴーヤも穫れて、彩りがきれいです。
Jul 19, 2018
腰壁
北側の下屋の壁工事が完了しました。
下部を杉板で仕上げた腰壁にしています。
人の手が触れそうなところを自然の素材とし、建物に親しみやすさを与えます。
腰壁は、建物の端から端までつながり、建物と離れた板塀に連続する計画です。
建築単体で完結するのではなく、周辺環境とのつながりの中で作られる建築を目指します。
Jul 14, 2018
半透明な透明素材
北側の下屋の外壁工事。
透明のポリカーボネートを貼っていきます。
透明な波板は、見る角度や距離によって反射と透過の割合が変化します。
ある所では外の景色を反射し内外の境界を作り、ある所では存在感が消え内外の境界を無くします。
入り口となる北側の下屋は、外部と内部の中間に位置するため、この半透明な透明素材がよく適しているように思います。
Jul 7, 2018
犬走り工事
外壁のトタン板を剥がし、柱と筋交いが外からも見えるようになりました。
土台の周りは、湿度が上がらないように、瓦を並べた犬走りを設けようと思います。
Jul 5, 2018
レイヤー
CB塀を介して道路に面した北側の下屋は、壁を透明のポリカーボネートでつくり、明るくて軽い印象を与えたいと思っています。
構造補強と下地工事のために既存のトタン壁を撤去しました。
外の景色と光が入り込み、外部とのつながりを感じられる場所になりました。
ジューンベリーの樹木をちょうど良い位置に見ることができます。
下地と構造の木部、透明なポリカーボネート、樹木、CB塀と重ねられたレイヤーが多様な奥行きを感じさせる場を作ります。
壁倍率2倍の金物で固定します。
Jul 3, 2018
土台交換
土台の先端が朽ちて、柱が浮いてしまっている様子がわかります。
柱がうける荷重をしっかりと地面へ伝えるように、古くなった土台を交換します。
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