Mar 21, 2019

床工事開始

土間になっている、1階の床の一部をフローリングにするため、床組みの工事を始めた。
土台と同じ高さに1本の大引きを通し、根太を転がしていく伝統的な作り方。
事務スペースとなる場所なので、床下には電気配線や断熱材を敷きつめていき、長時間過ごせる環境を整える。



Mar 16, 2019

チップ舗装

庭の樹木の枝で大量に作られたウッドチップを、北庭の一部に敷き詰める。
足元がふかふかしてなかなか気持ちのよいテラスができた。


よく見ると、様々な樹種が混ざったウッドチップになっている。


Mar 15, 2019

原木しいたけ

原木栽培しているシイタケが出てきた。



Mar 14, 2019

春の準備

冬の間に切り落とした木の枝を機械を使ってチップにしていく。
父親の知り合いに来ていただき、作業が進む。庭にあった木の枝がチップになり、地面に敷き詰められる。


北庭ではフキノトウが顔を出した。


Mar 5, 2019

杉板と洗面台

外壁の杉板を張り終えた。と同時に、コンクリートの洗面台を設置した。
実は、コンクリートの型枠と杉板の向きが縦方向に揃うように作っている。


Mar 2, 2019

杉板の外壁工事

建物の外壁の一部に杉板を張っていく。
人が触れやすい位置に自然の素材を使うことで、建築に直接的に触れることができて、より建物と人の関係が近づくのではないかと考える。
長寿命化を目指して建てられ、十分なスペックがありながらも、20年くらいで簡単に壊されてしまう建築が多いなかで、本当に建築の寿命を延ばすためには、建物に愛着を持つということが、とても大切なのではないかと考える。


湿気などの影響を受けやすい足元に、木材を使うことを心配されるかもしれないが、腐ったら簡単に交換ができるし、透明の防腐塗料を両面に塗っておくことで、長持ちさせることもできる。


Feb 25, 2019

間仕切り壁

ラワンベニヤ4㎜で薄い仕切り壁を作った。
奥は倉庫となるバックヤードとなり、細かい資材はまとめて整理される。


Feb 23, 2019

間仕切り壁工事

溜まってきた資材や工具を整理すべく、北側の下屋に間仕切り壁を作る。
既存の鴨居の高さに合わせて壁の骨組みを作る。


Feb 10, 2019

ガラス交換

アルミサッシのガラスを型ガラスから透明ガラスに交換した。
南北を貫く視線の抜けがうまれ、建物内外のつながりに変化ができる。
建物の中を外からも見通すことができ、より開かれた建築になった。


南側のサッシはアルミパネルと型ガラスを透明ガラスに交換した。
直射日光が建物内に入り込み、樹木の影が内外を通して伸びる。
内と外の境界線があいまいになっていく。


Feb 9, 2019

廃材型枠

外部水栓のシンクと、シンクを支える脚をコンクリートで作るため、型枠を製作した。
型枠には廃材や端材を使い、コンクリートに表情を持たせる。
どんな仕上がりになるのか、楽しみだ。