Jan 14, 2018

スイッチ制作

廃材のラワンベニアを使い、照明のスイッチを制作しました。
既製品の露出スイッチとは違い、工業製品にはない温かみのあるスイッチです。
毎日、手を触れるたびに制作した喜びを感じられるのが、うれしい。

そして、協力していただいた藤井さんに感謝です。



Dec 30, 2017

棚の壁

柱と柱の間に棚を作りました。
読んだ本の数だけ、壁に本が収納されていきます。
自分自身の知識量に比例して壁も本で埋められていきます。
人の頭脳とリンクして成長していく壁です。

背板の材料にも悩みます。




Dec 28, 2017

間仕切り壁

波板を使った間仕切り壁を作りました。
既存の鴨居の高さに合わせ、横桟の高さを決定し、上部は、下屋の屋根の繋がりがわかるように透明のポリカーボネート波板を使用。
本設の間仕切りですが仮設的なつくりとしています。


Dec 3, 2017

壁下地

柱と柱の間に間柱と野縁を交互に固定していきます。
柱の奥行を利用した棚を作るための下地です。


Nov 26, 2017

ルーバーの床

2階の窓下の床を工事しました。
窓からの光を1階まで落とすために、木のルーバーで床を作ります。
野縁35×45を等間隔に固定していきます。

吹き抜けと下屋部分の空間のつながりを絶たないように、視線が自然と外側へと向くように、下屋の垂木と同方向にルーバーを取り付けます。






Nov 19, 2017

構造補強工事

柱を建て、筋交いを設置しました。
ほとんど壁がない建物だったので、耐力壁で壁倍率を確保します。
筋交いも現しなので、金物の向きなども気にしながら設置していきます。

昔の家で使われていた、床柱が見つかったので、入り口の正面に使うことにしました。
全く表情が異なり、年代も違う床柱が、この建物の特異性を象徴する存在に。



Oct 8, 2017

作業場解体

叔父が大工を始めた時に建てられた作業場。
物置きとして使っていましたが、ついに屋根を支える重要な梁が折れてしまい、危険な状態なので、解体することとなりました。

使えそうな材料は、再利用していきたいと思います。


まずは、屋根を取り払います。この視点から見る北の空は新鮮です。


壁も撤去します。簡単なつくりでできていたにも関わらず、長い間建ち続けていたことに驚きます。この場所をどのように使っていくのがよいのか、可能性を探りたいと思います。



May 28, 2017

建物の際の植物

少しづつ、成長しています。リッピアとミントは特に。


庭の竹やぶを一掃し、大量の竹がとれました。
東南アジアの国では、竹を使った美しい構造の建築がたくさんあります。

表現としてではなく、竹という材料の特性を活かした、合理的な使いかたで建築を作れないか、考えてみたい。


May 3, 2017

土台継ぎ手

基礎の立ち上がりの上に、土台をのせます。
1本では長さが足りないので、途中で繋ぎます。
腰掛け蟻継という方法の継ぎ手を採用しました。
加工が比較的簡単という理由ですが、作ってみるとなかなか難しいことがわかりました。


アンカーボルトは上になる土台材に差すことで、浮き上がらないようにします。